ボヘミアン・ラプソディーから学ぶ「抽象度」
Cross the World株式会社 代表取締役
一般社団法人日本パーソナルビジネス協会 理念設計講師
本物と本物を繋ぐ経営者コミュニティ「First L Class」主催
三間 瞳(みま ひとみ)です。
先日、ようやく、ボヘミアン・ラプソディーを観てきました。
お会いする方々に、「まだ観てないの!?」と
言われまして、そろそろ観念して観てきたんですがw、
もちろん素晴らしい映画ですが、映画好きとしては、
とても典型的なストーリーラインだなぁ、という感想でした。
この大ヒットの考察についてはまたの機会に
書いてみようかしらと思います。
今回、私に影響を与えたのが、
フレディ・マーキュリーのセリフ。
I am a performer
(僕はパフォーマーだ)
自分を、<performer>と表現しきる。
確かに、
このたった1 wordに
彼の人生が凝縮されている。
みんなを楽しませるために、
自分は存在する、ということ。
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自分は何者なのかを一言で言えること
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は、とても大事だな、と思ったのです。
自分は誰なのか
そして、どんな価値を社会に貢献するのか
この人生で、自分の<役割>を自分で定義する。
一言で言えるのは、抽象度が高いから。
抽象度が低いと、
一言で自分を表すことができない。
冗長な表現で、言葉、核心を突かなくなる。
要するに、回りくどくなる。
感化されて、
私も私自身を表す一言を考えたわけです。
私は…
I am a Visionary Maker.
ビジョンを創る人
これが一番しっくりくるな!と。
自分の強みを表してあることはもちろん、
どういう自分として生きるのか、という覚悟も表すワード。
この映画は、アイデンティティーがテーマに
なっているからこそ、
自分のアイデンティティを発見する良い機会となりました。
あなたは、自分を一言で表現できますか?
なぜこの一言に落ち着いたかまでのストーリーはまた別で書きますね。
(JPBA)一般社団法人
日本パーソナルビジネス協会
理念設計講師
https://jpb.or.jp/staff/mimahitomi/
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